10.21.2007

映画「グッド・シェパード」見に行きました。


主演はマッド・デイモン。

ロバート・デ・ニーロが監督、製作、出演の3役をこなすこの映画は

CIAの誕生をめぐり、1人の男が組織と家族の間で揺れながら
運命に翻弄されていく様を描いた壮大な人間ドラマ。

シリアスな内容で、話も作りこまれています。

社会派映画です。

故にちゃんと集中して見ないとぽつーーーんと置いていかれるので注意。




見た感想は




切なくてやるせなくなる。

でも面白かったです。

人間の揺れる心、自分一人ではどうすることもできないせつなさ。

実は恋愛の要素も少し入っていて、その部分もすごく切なかったです。




頭のいい人と見に行くといいかもしれません。
(実は私も後から分からないところ教えてもらいました。^^;)




次は「自虐の詩」(主演 中谷美紀・阿部寛)を見に行く予定。


「グッド・シェパード」とは全然違うテイストの映画です。

この差は何なんだと我ながら思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・